pipsってなに?

FXを始めたばかりの初心者だとpipsが一体何なのかわからないですよね。

僕も初めはpipsの読み方も見方も分からずに混乱していました。

 

pipsは簡単にいうと、FXの共通単価です。

FXは各国の通貨を取引しているので円やドル、ポンド、ユーロ、ランドなど別々に表示させると混乱してしまいます。

これを統一して一つの共通単価にしたのがpipsです。

pipsの読み方

pipsは細かく分けるとpipとpipsの2つの表し方があります。

pipは単数形で1pip

pipsは複数形で2pips

こういう使い方をしています。

 

pipを使って話す人はあまりいないので、pipsだけ覚えておいても問題ありません。

pips正しい読み方は「ピップス」です。

しかし、人によって自分が呼びやすい呼び名で言う人もたくさんいるので、そんなに堅苦しく覚えなくてもいいと思います。

 

人によって違うpipsの読み方

「ピピ」

「ピップ」

「ピプス」

などなど、他にもあると思いますがこの3つが多く呼ばれています。

 

「ピピ、ピップ」はpipから来ている読み方ですがpipsでもこの読み方をする人はいます。

ちなみに僕は「ピプス」と読んでいます。

こっちの方が読みやすいので、勝手に読んでいますが正しい読み方は「ピップス」なので覚えておきましょう。

 

とくにベテランのトレーダーさんと話をするときに「えっ?」という顔をされます。

察しのいい人だと適当に流してくれたり、合わせてくれるのですが中には正しい読み方をしていないと指摘してくる人がいるので面倒です。

pipsの見方

pipsは一番後ろの数字から2番目を見ます。

 

例)ドル円

一番後ろの数字が小さくなっていますが、ここは入れません

後ろから2番目のところからpipsを数えていきます。

ポンドドルの場合も一緒で一番最後の数字が小さくなっていますね。

ここもpipsにはいれず、後ろから2番目の数字からpipsを数えていきます。

 

元々は一番後ろに表示されている数字はなかったのですが、さらに細かい数字を知りたいという人が増えたため表示するようになったと言われています。

僕が思うにはFXが一般公開され、スキャルピングをやる人が増えたからだと思います。

日本人はスキャルピングをする人が多いので、数値は細かいほうがいいのかもしれない。

海外のFX会社も日本人に合わせてスキャルピングしやすい口座を作ったりと色々やっていますからね。

たぶんスキャルピングする人に合わせたのだと思います。

まとめ

pipsの正しい読み方は「ピップス」です。

しかし、読み方は人それぞれなので固執する必要はないです。

pipsは数字の下2桁から数えていきます。

一番最後の数字は切り捨てます。